【3日目】元留学生の4泊5日台湾旅行:基隆観光と懐かしの蘆洲

台湾旅行

どうもダイキです。

10月11日から10月15日まで台湾に遊びに行きました。

6月に台湾の大学を卒業し、約3か月振りの台湾でした。

今回はその3日目(10月13日)の様子を紹介していきます。

この日は台湾の港街・基隆に行き、夜は留学時代にお世話になった美容院とお気に入りの食堂で晩ご飯を食べました。

初めての基隆観光

台湾に5日間も滞在するということで、1日くらいちょっと離れたところに行こうということで、基隆に遊びに行きました。

台北から離れているといっても台北駅から台湾鉄道で約1時間で行けるので、そこまでの不便さは感じられませんでした。

幸福 旗魚麵線焿で昼食

基隆駅を降り、歩いてすぐのところに「幸福 旗魚麵線焿」というお店があり、ここで昼食を食べました。

基隆駅南口
基隆駅南口
幸福 旗魚麵線焿
幸福 旗魚麵線焿料理

写真左から筒仔米糕旗魚麵線焿、そして甜不辣です。

筒仔米糕はモチ米の中にシイタケや豚肉、栗など具沢山で食べ応えのある料理でした。

麵線(焿)とは台湾風のそうめんのことでとろとろのスープの中にある短く柔らかめの麺をレンゲですくっていただく料理です。

また基隆という港町ということでカジキが入っていて、一般的な麵線よりもあっさりとした印象でした。

上に乗っているパクチーとニンニクが味のアクセントとなり、これもとても美味しかったです。

甜不辣とは台湾の魚肉のすり身を油で揚げた料理です。

ただこのお店の甜不辣はおでんのようになっていて、出汁の中に甜不辣の外に大根、揚げ豆腐、豬血糕(豚の血餅)などが入っていました。

出汁を吸った具材を噛むと具材のうまみとスープが口の中に広がり、日本のおでんのように体に染み渡ります。

写真右に写っている甘辛いソースといただくとさらに美味しくなります。

基隆のグルメを楽しみたい方は幸福 旗魚麵線焿を訪れてみてはいかがでしょうか。

正濱漁港(懷舊碼頭)がおしゃれ!

お昼を食べた後は、僕が前から気になっていた基隆の観光地スポット正濱漁港(懷舊碼頭)という場所に行って来ました。

色とりどりにペイントされた建物が鮮やかでとても写真映えするスポットでした。

この日は昼に来ましたが、夕方に夕日をバックに撮影すればさらに風情ある写真が撮れるかもしれませんね。

写真が趣味の方におすすめです!

少し散策してみる

正濱漁港(懷舊碼頭) の後はあたりを散策しました。

阿根納造船廠

近くには阿根納造船廠という場所があり、写真を撮ってきました。

ここは基隆の有名な廃墟として知られる造船所跡です。

崩れたコンクリートや鉄骨がむき出しになった場所がいたるところにあり、歴史を感じられ、いかにも廃墟な感じがいい味となっていました。

残念ながら歴史的建造物として指定され、また危険なため中に立ち入ることはできませんが、基隆に来たら観る価値はあると思いました。

基隆市原住民文化會館

阿根納造船廠を過ぎてさらに少し奥に行くと基隆市原住民文化會館という場所があります。

この施設はレストランが併設された台湾の原住民について学ぶことができる施設です。

規模は小さいですが、昔ながらの道具や写真などを見学でき、いろいろと学ぶことができました。

基隆駅近く

基隆市原住民文化會館を見学し終わった後は、基隆駅前に戻り、近くで港を眺めつつゆっくりしていました。

大きな客船を含め、いくつかの船があり、また基隆は台湾の貿易の拠点の一つで奥には荷物を下ろす機会があったりと港らしい風景を楽しみながら休憩をすることができました。

廖媽媽

そして最後に廖媽媽という有名なタピオカミルクティーが飲めるお店に行って来ました。

実際に有名なだけあってたくさんの人がドリンクを求めて並んでいました。

僕たちも珍珠鮮奶茶(牛乳を使ったタピオカミルクティー)を飲んでみました。

タピオカはちゃんとモチモチしていて、ミルクティーを美味しかったです。

 

初めて基隆に遊びに来ましたが、台北とは違う風景を見ることができ、とても満喫することができました。

ということで一緒に来てくれた僕の彼女が夜用事があるとのことでしたので、今回の基隆の1日旅はこれにて終了。

他にも廟口夜市、和平島公園など様々な面白そうなスポットがたくさんありますが、今度の機会にまた遊びに行きたいと思います。

懐かしの蘆洲

基隆を離れ一人になった夜は留学中3年間住んでいた蘆洲にある行きつけだった美容室と食堂に行ってきました。

嘉義雞肉飯で懐かしの晩ご飯

台湾は外食文化なので街中には食堂がたくさんあり、しかも手軽な価格で食事をすることができます。

留学中自炊は時々する程度で基本的には外の食堂で食べるか、お弁当をテイクアウトしていました。

台湾で一人暮らしをする場合、日本と違って1人前を自炊するより外食をする方が安くなる場合が多いためです(時間の節約にもなります)。

ということで留学中よくお弁当を買っていた当時住んでいたアパート近くの嘉義雞肉飯というお店で食事をしてきました。

(左)雞肉飯 (右)味增湯

頼んだのは雞肉飯味增湯(味噌汁)、肉燥乾麵です。

台湾で新しいグルメを発掘するのも楽しいですが、やはり数年間食べなれた料理が一番落ち着きますね笑

行きつけのQHSで散髪

食事の後は留学時代2年間ほどお世話になったQHSという美容室で散髪をしてきました。

ここにはいつも指名させていただいている美容師さんがいて、台湾人ながら僕のイメージ通りに切ってくださっています。

またカットもシャンプーも丁寧にしてくださりますし、台湾のこともいろいろと教えてくれるので留学中ここで髪を切ってもらうのが楽しみでした。

台湾に住んでいる方は一度台湾の美容室や床屋さんを利用してみてほしいですね。

日本人経営のお店とは違い値段もお手頃で中国語の練習にもなります。

まあ時々自分に合わない美容師さんに当たってしまうこともありますが笑(筆者も経験済み)

4日目に続く↓

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