【台湾正規留学】台湾の銘伝大学に留学することを決めた6つの理由

台湾留学

どうもダイキです。

留学する国を決めるのと同じくらい重要なのがその国のどの大学に進学するか。

どのような特徴や強みがあるかをちゃんと調べておくことがとても大切になってきます。

僕は台湾留学を決めた後、様々な要素を加味して、銘伝大学(銘傳大學)に留学することを決めました。

そこで今回、台湾留学を決めた僕が数多くある大学の中でなぜ銘伝大学に留学することに決めたのかを紹介していきたいと思います。

銘伝大学に留学を決めた理由

以下僕が銘伝大学に進学する決め手となった6つのことです。

国際ビジネス学科がある

大学を決める際に第一条件としていたのが、経営が学べるかどうか

また世界で働きたいという希望があり、国際的な経営について学べる大学に行きたいと考えていました。

そして銘伝大学は商業系の学部が有名でその中で国際ビジネス学科(國際企業系)があり、銘伝大学に進学する大きな理由の一つとなりました。

台湾では比較的有名な大学である

銘伝大学は台湾の中では有名な私立大学です

ですので、周りの学生が優秀であったり、カリキュラムもちゃんとしているだろうと思いこの大学を選びました。

ちなみに日本でいうところのGMARCHあたりのレベルかと思います。

銘伝大学のランキングについては以下の記事でまとめていますので、参考にしていただければ銘伝大学の台湾における立ち位置がわかると思います。↓

キャンパスが台北にある

銘伝大学の国際ビジネス学科は台北のキャンパスにあります

もともと台北で勉強したかったので台北キャンパスがあってラッキーでした。

感覚的に田舎より都会に住みたかったですし、物価は他の地域より高いですが、台北での生活がとても便利でした。

台北に留学するメリット・デメリットを過去にまとめたのでぜひこちらもご覧ください↓

MSCHEの認証を受けている

銘伝大学はアジアの大学で唯一MSCHEの認証を受けています

MSCHEとはMiddle States Commission on Higher Educationの略でアメリカの高等教育保証機関の一つです

この機関からの認証を受けているので、銘伝大学のカリキュラムは国際的かつ品質を高いという安心感があります。

外国人留学生が多い

銘伝大学は外国人留学生が多く、2017年には2123名もの外国人留学生が在籍していたそうです

もともと中国語の話せる中国、香港、マカオ、マレーシアからの留学生が多いですが、銘伝大学にはすべて英語で授業が行われる国際学部があり、世界中から学生が集まります

こうしたことから、このような多国籍な学生たちと過ごすことで視野を広げることができると思い、銘伝大学に決めました。

実際にクラスメイトには僕を除く9人の留学生(中国、香港、マレーシア、インドネシア)がいたり、同じ寮に住んでいた国際学部の学生たちとも交流ができ、大変充実した経験をすることができました。

参考: https://www.week.mcu.edu.tw/20571

日本人留学生が少ない

外国人留学生は多いですが、日本人の正規留学生はとても少ないです(語学留学生は多いかもしれませんが)。

日本人が多いとついつい固まってしまうのではという懸念があり、なるべく現地の台湾人学生や多国籍の留学生たちと一緒にいる環境で勉強したかったので、日本人の少ない銘伝大学に決めました

実際に僕が入学した当初、日本人留学生は国際ビジネス学科に僕一人、他学科の同級生がもう一人、4人の先輩だけでした。

日本人誘致に力を入れている開南大学などでは1学年に10人以上日本人が進学しているので、そのような大学に比べ、銘伝大学はとても少ないと言えます。

ちなみに銘伝大学の要求する中国語レベルが高く、入学申請に自伝や留学計画書を中国語で提出しなければならないのが日本人の少ない理由だと考えます。

現在は日本人留学生自体が増えていますが、銘伝大学に来る人はそれでも他の大学に比べて少ないので、日本人の少ない大学に行きたい人は銘伝大学を検討してもいいかもしれません

まとめ

以上が僕が銘伝大学に留学を決めた理由です。

銘伝大学にはいろいろな特徴や強みがあるということがわかっていただけたと思います。

ただ、これはあくまで一例に過ぎず、台湾には他にも数多くの大学があり、それぞれ違った良いところがあります。

僕は銘伝大学を卒業して、悔いはありませんが、他の人にとっては合わないかもしれません(大学選びや学科選びを失敗したと言う人がたくさんいます)。

大学や学科選びは大学4年間、そして将来を大きく左右するものですから、台湾留学を考えている人や銘伝大学を検討している人は、この記事はあくまで参考にいろんな大学を比較しながら、最終的な判断をしていただきたいと思います。

そして、この記事を読んでくれた台湾留学を考えている方が将来素晴らしい台湾留学生活が送れることを祈っています。

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