経験者が語る一人暮らしのメリット・デメリット

台湾生活

どうも、ダイキです。

学生ならみんなが憧れる一人暮らし。

誰にも干渉されることなく、とても自由なイメージがありますよね。

僕の友達にも実家を出て一人暮らしをしたがっている人が何人かいました。

しかし、そんな自由で楽しい一人暮らしではありますが、同時にたくさんのデメリットも存在します。

今回は学生目線で僕の台湾での一人暮らしの経験をもとに、一人暮らしのメリット・デメリットを紹介していきます。

一人暮らしのメリット

自由

一人暮らしはとにかく自由です。

実家暮らしなら家族に、寮やシェアルームならルームメイトに気を使いながら生活をしなければなりません。

一人暮らしなら自分が思うがままに暮らすことができます。

ご飯やお風呂、寝る時間など自分がしたいようにすることができますし、夜遅くまで遊んでいても親に叱られることはありません。

また一人暮らしの特権で友達や恋人を自由に招き入れることができます。

友達を読んでゲームやお酒を楽しみながら盛り上がったり、恋人がいれば一緒に料理したり、映画をみたりしておうちデートもいいかもしれません。

家事スキルが身につく

一人暮らしをするとすべての家事をこなさなければなりません。

料理から洗濯、掃除にゴミ出しすべてです。

例えば料理。

最初は包丁さばきがうまくなかったり、レシピを見なければ作れなかったりしますが、数をこなすうちにスムーズに料理ができるようになったり、いろんな料理のレシピを覚えることができます。

また、これらの家事をさぼってしまうと自分の生活環境がどんどん悪くなっていきます。

ですので、家事を毎日継続させるという習慣も身につきます。

家事全般のスキルと継続させる習慣は将来結婚して家庭を持つときに役に立つはずです(結婚してないのであくまで想像ですが)。

金銭管理・金銭感覚が身につく

実家にいるときは親が食費や電気・水道代、その他生活に必要な費用を出してくれていました。

しかし、学生で一人暮らしをすると親からの仕送りや少ないアルバイト代といった限られたお金で過ごすことになります。

少ない予算の中から家賃や光熱費、食費をやりくりするため計画的にお金を使わなければなりません。

予算が限られているので、浪費を減らしたり、物を買うときはコンビニではなくスーパーで安く済ませるなどの節約術も必要です。

こういった過程の中で金銭管理や金銭感覚は身についてきます。

時間管理ができるようになる

一人暮らしでは自分で時間の管理をしなければなりません。

朝が早ければ、起こしてくれる人がいないので自分で起きようと努力しますし、夜更かしをしないように注意をします。

またすべての家事を行わなければならないので、ゴミ出しはいつ、掃除や洗濯は何日に1回しようなど計画的に生活を送らなければなりません。

ゴミ出しや掃除、洗濯はさぼっていると、後々大変なことになりますからね。

家族に頼らず自立した生活を送っていると、自然と時間管理能力が身につくはずです。

家族の大切さを知る

一人暮らしをすると家族の大切さを知ることができます。

実家暮らしではなかなか気付けないことを一人暮らしをすることで気付くようになります。

生活をする上でたくさんのお金が必要であること、家事は意外と辛くて大変であること。

親と暮らしているとお金は親が出してくれましたし、家事もほとんど親がしてくれました。

一人暮らしをすることによって親がどれほど大切か学ぶことができます。

一人暮らしのデメリット

お金がかかる

一人暮らしはとにかくお金がかかります。

実家暮らしだったら必要のない家賃や部屋を契約する際は敷金・礼金がかかってきます。

このほかにも引っ越しの費用があったり部屋に家具や家電が無ければ、新しく買いそろえなければなりません。

家事が大変

家事のスキルや習慣が身につく反面、一人暮らしの家事は大変です。

学生は勉強やサークル、アルバイトに遊びなどイベントが盛りだくさん。

そんな中、実家では家族がやってくれたり、分担してやっていた家事をすべてこなさなければなりません。

少ない時間の中で家事をしなければならないので、自分の趣味や好きなことを我慢しなければならないなんてことも多々あります。

面倒を見てくれる人がいない

人ならば風邪を引いてしまったり、病気にかかってしまうことがあります。

そうなったときには家族が病院に送ってくれたり、食事や着替えなどを準備してくれます。

ですが、一人暮らしだとそんな家族はそばにいません。

万が一風邪を引いたり、病気にかかった時は、辛い体を無理やり起こして自分で病院に行き、自分で食べ物を準備しなければなりません。

寂しい

一人暮らしは自由で楽しいものですが、やっぱり寂しいものです。

いつも誰もいない暗い部屋に帰宅することになりますし、「行ってらっしゃい」、「ただいま」といった当たり前だった挨拶もだんだんと恋しくなってきます。

そして何より話し相手がいないところが一人暮らしの一番寂しいところ。

ですので、孤独感を紛らわすためにいかに充実した生活を送れるかが大切になってきます。

勉強や部活など何か打ち込めることを見つけたり、新しい趣味を見つけたり、外に出て住んでいる街の魅力を見つけに行くなどなど。

僕も台湾で忙しいながらも、楽しく充実した生活が送れたのでホームシックになることはほとんどありませんでした。

まとめ

今回は一人暮らしのメリット・デメリットをまとめてみました。

人目を気にせず自由に過ごせたり、自立した生活を送れるようになったので、個人的には一人暮らしをして良かったなと思います。

ですが、やはりお金がかかってきますので親の負担になっていることも否定できません。

一人暮らしを考えている方は親とよく相談して、部屋を借りるときにはお金と時間がかかってきますので計画的に進めておくことが大事です。

また、学生なら学生寮やルームシェアという選択肢もあります。

それぞれ良いところ・悪いところがあるので、よく吟味して、本当に一人暮らしをすべきかどうかよく考えることも肝心です。

コメント

タイトルとURLをコピーしました